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講習会のご案内

設備・機械安全講習会リーフレットのダウンロード PDF

  • 国内で最も実績のある設備と機械安全の講習会(セミナー)です
  • 機械安全の原理から国際規格に基づく設計,妥当性 確認まで,ベテラン講師がわかりやすく解説します
  • 厚生労働省通達の機械安全カリキュラムを満足し、さらに実務に役立つ内容です
     
    ※ 厚生労働省は、H31.3.25基安発0325第1号通達で「設計技術者、生産技術、管理者に対する機械安全・機能安全に係る教育実施要領」に基づく教育の実施を企業に求めています。
講習体系

設備・機械安全の講習会は必要に応じ5つのコースから選択が可能

コース名と時間数
      • ※各コースのタイトル(緑文字部分)をクリックすると詳細ページに移動します。

      ※コースの1講座の単独でも受講できます。

    • 専門講座
      機械安全エンジニアA講習(略称MSE-A講習)
      5講座(各6時間)。単独(1講座)でも受講もできます。
    • 基本講座(電気安全・制御安全)機械安全エンジニアC6,C7講習(略称MSE-C(C6,C7)講習)
      2講座(各6時間)。単独(1講座)でも受講もできます。
    • 基本講座
      機械安全エンジニアC1-C5講習(略称MSE-C基本講習)
      5講座(各6時間)。機械安全の基本として全体を幅広く行います。
    • 機械安全短期(入門)講座
      (機械安全エンジニアD講習(略称MSE-D講習)
      2講座(各7.5時間、計15時間)。基本講座30時間を15時間に短縮しました。機械ユーザはじめ設計者の入門としても最適。
    • 機能安全
      機械安全エンジニアF講習(略称MSE-F講習)
      4講座(5.5時間から)。MSE-Cの全講習(C1-C7)修了が望まれます。

(注)「機械安全エンジニア」、「MSE」は当会の登録商標です。

上図は各講習会の時間数と相互の関係のイメージ図です。

 

受講費用

各講座ごとの受講費用は次のとおりです。※2023年4月以降開催講習会の受講費用です。
  • 安全技術応用研究会会員 : 19,800円(テキスト・演習資料含む。税込)
  • 安全技術応用研究会会員外: 25,300円(同上)

機械安全講習とその対象者

各講習の受講対象者の目安を参考として下記に示しました。(MSE-CはC1からC5講座、MSE-BはC6,C7講座です)

  • ◎:必須の対象者   ○:受講が望ましい対象者
  • 注1)経営層は、技術者倫理、関係法令を受講することが望ましい。
  • 注2)インテグレータなどが含まれる。

修了証

各講習(コース)の全講座を修了した方に修了証をお渡しします。
MSE-C,MSE-Dの修了証には厚生労働省の通達で定めるカリキュラムを修了したことを明記しています。
特記:当会主催のオンライン講義(リモート)の受講者には、修了証の代わりに当会の受講証明書をお渡しします(FAQをご覧下さい)。